
新宿三丁目の駅のそばだがおそらく住所は二丁目の鄙びたちゃんぽんのお店。お客さん訪問の帰りにふらっと前を通ると、暖簾がかかってたので入ってみることにした。
扉に貼られた「中に猫がいます」の注意書きに一瞬怯むが、そのまま中に入る。いかにも狭そうな外観だったが、中はその想像を超える狭さ。客は一人もおらずおばちゃんがひとりでパソコン向かってる。店内のニオイが猫屋敷だったので失敗したと思った。
とりあえずちゃんぽんを頼むと、トントン野菜を切り始めた。年季が入って油っぽい部長島耕作を読むこと数分してちゃんぽんがでてきた。これがなかなかうまいと思いつつ野菜食べてると、猫が3匹よってきて、足元からじっとこちらを見ている。
しかたないので、かまぼこの切れ端をフーフーしてあげて、待ってる猫たちの目の前に差し出したその瞬間
ザクッ
といでない爪全開の猫パンチで、指に穴があき流血。
しかし俺も大人。
こんなことでは動じない。
とりあえず血を絞って吸い出しつつ、ちゃんぽんの続きを食べる。
これがほんとなかなかうまい。
そのうち、指に爪刺された瞬間ビクッとしたので店のすみっこに逃げていた猫たちがまたよってきて、また物欲しそうな顔をし始めた。
しかたないので、もうひときれかまぼこを差し出してやった。
するとその瞬間とがった牙で指三本ガブっ!!!!!
フギャアアイアイアイアl;sk;ジャltケj
今度は大人の俺もキレて、噛まれたままこの猫を持ち上げて床に叩きつけると猫はひらりと起き上がり背中丸くして牙むいて猫パンチ態勢。こっちは両手に箸を握って狭い店内でにらみ合いしてるとおばちゃんが台所からでてきて無言で猫をひっぱってトイレに消えてしまった。
ほぼ半年ぶりのブログエントリがこんなのとは。
げに恐ろしき猫様。
って・・・・一言投稿だと、
「何じゃお前は?スパムか?」ですね。(^^;
すいません。
今丁度Wordpressに手こずってる所でして、
検索してて辿り付きました。
参考にさせて頂きましたのでお礼申し上げます。