大江戸線門前仲町駅の壁面に描かれた謎の文字

大江戸線門前仲町駅の壁面に描かれた謎の文字。
よくみると「門前仲町」のそれぞれの文字だった。
ずっと気になっていて、こないだ写真に撮って家に帰って眺めていると、自分で解読できたのでうれしかったのだが…
どうもこれは江戸文字(角字)をアレンジしたものだそうで、別に解読とかそういうレベルではなかったようでがっかり。いくら7年東京に住んでようが、しょせん関西人に江戸文化はわからなかったという話。しかし「仲」はちょいとばかり厳しくないか?と思ったら、角字というデザインはこういうもののようで、方形の空間を使い切らないといけないようです。
駅では水玉模様のようにばらばらに使ってるけど、並べた方が威厳がある。




