PPK(ぴん ぴん コロリ)
高齢者医療の本を読んでいると「PPK」なる略語を発見しました。
長野でできたといわれるこの言葉、「ぴんぴんころり」の略語です。
長寿で死ぬ直前まで病気もせずぴんぴんしていてとつぜんころりと亡くなるということで、要はクオリティオフライフが高いということで、KYができる10年ほど前に全国的に知れわたったそうです(といっても私は知りませんでしたが)。
持病で体の心配をしたり、動かない体で苦労することもなく、寝たきりになったり病院で生活したりする必要がないので、介護のために他人に迷惑をかけることもなく。こういう理想的なお年寄りになりたいものです。
KY語の祖先というか同様な言葉としてMMK(もててもてて困る)というのが昔の海軍で流行ったことがあるらしいですが、日本人は昔から同じようなことしてたんですね。



