月島・肉のたかさごは「5」をなんと読ませるか

2008.04.08 09:40 - Category: 日常まんご -

「5」「五」は昨今一般的に「ご」と読みますよね。
小学一年生の算数の授業でもそう教えられました。

でも、月島にある肉のたかさごは、「5」を「い」と読ませて、「よいにく」を「4529」と表記しています。
「よいにく」なら普通「4129」だろう プッ と思い、ネタにするつもりで月島駅のホームからこの広告をデジカメで撮ったのですが、自分はまだまだ日本語を知らないということを思い知らされました。まさか、知らなかったの自分だけじゃないんだろうか…

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確かに「五つ」や「五日」というように、他の単語とくっついて読ませる場合に「い」とか「いつ」とか読ませますし、イソガワさんという人もいたりします。でも「五」単独で「い」と読ませるのはちょっと厳しいんじゃないの?と思って調べてみると。

「五」=「い」が単独でエントリされていました。
もちろん「ご」などもあります。

こんなこと書いてるといつのまにか、「5」が「い」に見えてくるようになってしまいました。
でも…「よいにく」ならやっぱり「4129」ですよね。

しかし、大江戸線が月島に到着する際には「肉のたかさごへおいでの方はこちらが便利です」と車内アナウンスまで流れる、伝統ある「肉のたかさご」とはどんな所なんだろう。

トップ背景の肉塊が伊勢海老に見えてしかたありません。

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