将棋

父方の爺様
当時私はあどけない4歳だか5歳だか
一手目に真ん中の歩を進めると隣で歓談している家族に向かって
「おい、こいつはダメだ!」
まあ。。。当たってないことはないけど。
その後、そのままボケて孫の名前も分からなくなってしまい、
この発言を見直させることなく私が高校生の時に他界。
というわけで、現在の相手は父親。
実家に帰ると1日1局くらい打ちます。
11月に平手で初めて倒しましたが、終盤に課題があり。
そして、手筋を考えていると頭がぼーーーっ。これが知恵熱というものなのか!
大量処理中のCPUが熱暴走するのもよくわかる。
なんにしても、生きてる内にこてんぱんに倒すのが親孝行というものです。
孫見せる方が孝行かもしれんけど。
というわけで来年は将棋で父親を倒し、麻雀で同僚たちを足下にひざまづかせてみせます。
ついでに孫も。




