お彼岸参り2009春
今年もお彼岸の中日をすぎて多摩霊園に行ってきました。
風が多少強いものの、もうすっかり春の気候になりました。でも桜のつぼみはまだ小さくて、当分芽吹いてはこないでしょう。去年もこんなこと書いてましたが、去年の彼岸前後にはすでに桜が一部だけでも開いていたんですね。例年は多摩霊園の桜は都心よりもかなり遅かった記憶があります。
周りのお墓はすでに綺麗になっていて、供えられた花が咲き乱れていました。
マツクイムシにやられて赤い地肌を晒していたマツも皮が戻りつつあるようで、自分の皮膚病も同じように治ってくれるとよいのですが。
うちのお墓はというと、すでに誰かが掃除した跡があります。その昔、精魂込めて掃除した別の同姓の方がお返ししてくれたのでしょうか。春の墓参りは草ものびていないので例年とても楽なのですが、今年は落ち葉を拾って捨てるだけで終了しました。強風のために線香に火がつかず、その所要時間が5分かかったのみ。平和。
去年書いたエントリとその前後を読み返してみると、結局去年と何も変わってない。
当時の彼女と別れて、転職したくらい。そろそろ引きずるのをやめる時期ですね。



