2009.06.20

くーちゃんお年頃になる

2007年の年末、妹が京都の街角で拾った猫。
兄妹であろう弱り切った2匹を拾って病院に連れて行ったものの、片方はあえなく息を引きとってしまい、残った一匹も生死の境をさまよった。

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その後数か月は目があけられないほど衰弱しきっていて、もらい手がきまるまで、いろいろな家庭で面倒をみてもらい、ついにきっちりとしたご夫婦にもらっていただく運びとなった。くーちゃんという名前がついた。

そしてようやく体調が回復して目があくようになった。
それがこれ。

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目があかなかったのがうそのようなぱっちりおめめの美人。小首をかしげてカメラ目線を自然にやってしまう素敵な女の子です。それから1年半が経ち、今日久々に里親ご夫婦から妹にメールでくーちゃんの近況がきた。それがこれ。

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愛情たっぷりのご夫婦に育てられたようです。
お年頃ですね。

Comments (2)

  1. 2009.06.21
    meg said...

    猫も犬も、飼われる環境でずいぶんと変わるものですね。
    そういやぁうちの宮様も来た当初は随分やせっぽちで汚かった。。。それが今じゃあの体格ですよ。

    くーちゃん、幸せに育っててよかった。
    婿さんもらわにゃ。(その前に俺に嫁をと聞こえてきそうだけど。)

  2. 2009.06.21
    まんご! said...

    安心感がある家庭はいいですね。
    来年再来年が楽しみです。

    そして俺を嫁に!

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