くーちゃんお年頃になる
2007年の年末、妹が京都の街角で拾った猫。
兄妹であろう弱り切った2匹を拾って病院に連れて行ったものの、片方はあえなく息を引きとってしまい、残った一匹も生死の境をさまよった。

その後数か月は目があけられないほど衰弱しきっていて、もらい手がきまるまで、いろいろな家庭で面倒をみてもらい、ついにきっちりとしたご夫婦にもらっていただく運びとなった。くーちゃんという名前がついた。
そしてようやく体調が回復して目があくようになった。
それがこれ。

目があかなかったのがうそのようなぱっちりおめめの美人。小首をかしげてカメラ目線を自然にやってしまう素敵な女の子です。それから1年半が経ち、今日久々に里親ご夫婦から妹にメールでくーちゃんの近況がきた。それがこれ。

愛情たっぷりのご夫婦に育てられたようです。
お年頃ですね。



