20世紀最高の芸術 太陽の塔
小学生のころ住んでいたマンションは10階建ての8階で、ベランダから万博公園が一望できた。太陽の塔の背中がいつも見えていたのだが、近くまで行ったことがなかった。
昨日小雨の舞う中、大阪出張のついでにちょっと寄ってみた。
その圧倒的なスケールと迫力、バランス、この世に生みだされた意義。
前世紀最高の芸術作品。これがわからなかった小学生の自分が恥ずかしい。



頭部の顔は未来、腹部の顔は現在、背面の顔は過去を表す。
腕にはエスカレーターが入っています。
塔の背中から昔住んでいた方角を見ると、阪大病院が高くそびえたち、住んでいたマンションが隠れて見えなくなってしまっている。悲しいかな、当然あのマンションのベランダからも万博がみえなくなってしまったのだろう。
さて、太陽の塔を見に行く方へ。
来場者はほぼ全員カップルか家族連れ。
塔の周りの芝生に入れないので、撮影できるアングルが限られます。
35mmレンズ一本で行ったものの、20mmレンズもってけばよかった。
あと一番近い駐車場(日本庭園前駐車場)は一日1200円するので注意。
朝8時前に入れれば半額らしいですが…
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来週は岡本太郎も絶賛した、諏訪の万治の石仏をまた見に行ってみよう。



