久々の実家の食卓を記録。
GR Digital 2の設定がわからないのでシャッタースピードがやたら遅い。
このカメラあんまりUIわかりやすくない。

庭に生えてたルッコラをちぎり、柿、洋梨、林檎、タマネギのフルーツサラダ。
ROMEUのオリーブオイルと酢をかけて、塩こしょうをふる。
ほとんどフルーツなのに、フルーツっぽくない。
味が足りない場合はマヨネーズを少々入れるそうな。

大根の葉。
鶏肉を焼いたあとのアブラで炒めて、酒と醤油で味付け。
しゃくしゃくといくらでも食べられてしまう。

近所の畑で有機栽培で育ったレンコンをすりおろして、何も加えずに球にしてそのまま揚げる。塩をふる。
中は餅のように弾力があって、外にできた薄い膜はカリカリ。
銀杏やユリネ、エビを入れてあんかけにすると高級料理?だそうな。
写真はないが、ここで母の実家、山口の宇部から送ってきた車エビ。跳ねまくってたのを剥いて生で食す。
ぷりぷりしてうまかったが、アレルギーなのか口の中はもちろん胃の中までかゆい。
跳ねてなかった元気のないやつは天ぷらに。

玄米。
圧力鍋で炊いています。
↑玄米は半分ウソ。
玄米を仕入れて自宅で精米し、三分づきにしています。
完全無農薬栽培なので、糠もそのまま食べても安全。甘くておいしい。

千枚漬。鷹の爪の入れ過ぎか、汁まで辛い。

焼いた鶏と一緒に煮込んだ大根。
昆布で炊いた大根はそのままでも十分おいしいが、鶏は少し前に入れただけなので、まだその味はしみていない。

近所の人にもらった、京都のなんとか茶屋の湯葉。
豆乳がからまった大豆だんごのような感じをわさび醤油で。

最初に種をもらってから10年以上続いてるカスピ海ヨーグルト。
妙な粘りがある。