浅草の釜飯:むつみ

2009.01.18 00:47 - Category: -

父親が上京して釜飯にいきたいというので浅草寺の裏側へついていったら、会員制クラブとか古い居酒屋や甘味処などが多いエリアのまんなかあたりにある、創業40年足らずのお店。土曜日の午後1時ごろにお店につくと、お店の前は人だかりで、さらに携帯番号を残している人たちが10組くらいいたので1時間ほど辺りを散歩してきて、二階の席に通されて着席。一階はお店らしいつくりなのだが、上海小吃には及ばないものの、二階は人のうちの台所っぽさが残る。客が増えたので改装したのだろうか。

とりあえず基本と季節限定ものをおさえた注文をしてみる。
五目釜飯=鶏、海老、あさり、シイタケ、タケノコ
鮭の親子釜飯(冬季限定)=鮭の釜飯と、サイドにイクラ
牡蠣釜飯

注文が入ってから炊き始めるので、長期戦を覚悟すべし。
ビールと小芋の煮物でしばらく話し込む。

混んでたからか、釜飯が運ばれてくるまでに30分以上はかかった。鉄釜に炊き込んだ飯に、いずれも多めの具が入っていて、ただの炊き込みご飯ではない。親子も牡蠣もいいけれど、やはり五目がバランスが取れていてとてもおいしい。コストパフォーマンスも高いし。

お味噌汁をいわしのつみれ汁に変更しましたが、これはまあまあ微妙な感じ。味噌汁でいいと思います。

最後にだしを含んだ飯のおこげがうまい。
しゃもじで最後までこそげとって食べましょう。


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