手軽かつ激しい、生ジンジャーエールの作り方
いまや当ブログの一番人気であるWilkinsonにも負けない男のジンジャーエールの作り方。このジンジャーエールレシピは大量に作ってストックしておくためのものなので、大量に材料を用意して、さらに煮詰める作業が必要なため、飲みたいと思った時になかなか敷居が高いという難点があります。
そこで、手軽にできる生ジンジャーエールを作ってみましょう。
これは火を通す作業が一切ありませんが、そのため賞味期限がとても短いです。すぐ作ってすぐ飲む、という精神です。
レシピ
材料
下記は二杯を想定していますが、味や濃さにより変更してもよいでしょう。材料は、Wilkinsonにも負けない男のジンジャーエールの作り方とほぼ同様です。
必須
- ショウガ1袋(1袋というのは、スーパーで売られている一番標準的なサイズを想定しています。すりおろして、汁が1/4-1/3カップになる程度。)
- レモン汁少量(大さじ1-1.5程度)
- ハチミツ大さじ1-1.5(もしくは砂糖大さじ1)
- ソーダ水(クラブソーダやトニックウォーターなど)
任意
煮込みの場合と違って、パウダー状のスパイスがよいです。
- カルダモン少量
- クローブ少量
- シナモン少量(もしくはスティック1本)
- 一味唐辛子ごくごく少量
作り方
- ショウガの皮をむいてすりおろします。
- すりおろしたショウガから、汁だけを絞り、グラスに注ぎます。
- グラスに少量のレモン汁とハチミツ(もしくは砂糖)とスパイスを加え、ハチミツが溶けるまで良くかき混ぜます
- あとは炭酸水を適量注ぎ込むだけ
- 仕上がりに、シナモンスティックをお好みで添えて
ショウガの味がストレートに出ているため、とてもパンチが効いて野性味が醸し出されています。また、新ショウガでなければ黄色い飲み物になります。
今度は、酸味のレモンの代わりに、酢(果実酢)を使ったバージョンも試してみます。



