神泉のホルモン焼:三百屋

2008.04.09 10:56 - Category: - Tags:

渋谷あじくらのさらに奥に、いいお店見つけました。
最近いつも満席のあじくらに行くなら、ちょっと歩いて(大人はタクシーで1メーター)こちらにくる方がよいでしょう。

まずはどんぶりに大盛のキャベツ。
このキャベツ、普通の焼肉屋と違って、とんかつ屋のような千切りなので、食感がとても柔らかく消化にもよさそう。
大盛具合が素敵です。どんぶりの高さの3倍くらいまでかき氷のように山と積まれた状態です。
箸でつつくとたまに雪崩を起こしていました。

まずは厚めに切ったタン刺とハツ刺。
ハツ刺は塩辛?が入ったタレでいただきます。タレの辛さと肉の厚さのバランスが良。

そしてシビレにぎり。
シビレ(牛乳房)を焼いて、タレにつけたものをネタにしたにぎり寿司風。わさびをつけて。
シビレ自体がサシが多く柔らかいので、シャリと融けあってバランスのとれた味になります。

タンスジ。
タンの根元の、スジが入った部分。
タンのうまみと歯ごたえに加えて、そこにスジの歯ごたえが追加される。
薄く切ってあるのでスジも簡単にかみきれます。

ゆっくり焼く仕様なのか、炭火は少し弱めで、吸煙口が網のすぐ上まで伸びてきて、するりと煙を吸っていきます。

このあとハラミ、テール、ハツモト、シビレなどを食しました。どれもおいしくいただきました。
ただ、アキレス(筋煮込み)は味付けが少々濃く、ご飯にかけて食べるくらいがちょうどよいかもしれません。
最後はおなかいっぱいだったので、あっさりとしたしじみスープでしめました。
次回は今回食べれなかったセンマイ、ギァラ、コプチャン、ツラミや豚系をぜひ食べてみたいものです。

価格はまあまあ。
ホルモン系はコストパフォーマンスを期待する方が多いと思いますが、そういう方にはちょっとだけ高めかもしれません。まあ、ここ神泉だし。


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