昨晩の上海小吃
この忘年会シーズンの真っ盛り、2日前に8人でいとも簡単に予約ができた上海小吃。
予約者が常連だからかと思っていましたが、どうもスペースが増殖しているようです。
昨晩通されたのは、踏み外すと奈落の底に落ちそうな階段を踏みしめて上がった、本館正面のビルの四階。
それはここ↓

友達の家の台所やん。。。
そこの流しで従業員(21歳男の子)が普通に洗い物してるし。
写真右隅のあたり、席から手が届くところにあるドアはどうも従業員(21歳男の子)の部屋らしく、トイレかと思いドアをあけようとすると「ここちがう!」と声を裏返して必死で防御します。写真には写っていないですが、カーテンのウラに道路工事セットが隠れていたりもします(しかも「忘れ物」らしい)。
写真真ん中奥のドアから料理が運ばれてくるのですが、そのドアは屋上に通じていて、どこから料理がくるのかと思いきや、空中で本館に続いています。ここは玲子さんいわく金城武主演の「不夜城」の舞台になった場所のようです。

屋上には歌舞伎町が一望できるテーブル席もありました。
今は寒いですが、春秋シーズンにここで狗肉入りの火鍋などを囲むと気持ちいいかもしれません。
この一帯が上海小吃となるのもそう遠くはないかもしれません。



