2008.04.30

うまいけど二度と行かない大門の焼肉:正泰苑

JR浜松町から歩いて10分くらいの焼肉正泰苑。
町屋のお店の支店だそうですが、さすがに各所で高い評価を得ているだけあってすごい肉。
この近所のくにもとや四谷の名門などに負けません。
少し熱を通して舌に置くととろけてなくなるのではないかと思う塩上カルビとか、生でも食べられるロースとか、コムタンスープとか、ビビンバとか。
レバ刺だけは今ひとつでしたが。

でも、ここは接客がクズ
二度とこのお店にくることはありません。

予約

17:30から三名で予約。
「店内大変混み合いますので、19:20までのお席になりますがよろしいでしょうか。10分以上遅れる場合は絶対ご連絡おねがいします。」

と、まあ最初はちょっとばかり小うるさい人気店くらいか、と思ってました。

入店

三名がばらばらなので、まずは最初に一人で入店。
『予約していたまんご!です。』
「お時間19:20までのお席になりますがよろしいでしょうか。」
『はい。』
よろしいから来てんだろうが。二度同じことを言わせるな。
「他の二名のお客様は何時頃おみえでしょうか。」
この時点ですでにちょっとむかついている短気なまんご!。
『一人はすぐに来ます。もう一人は18:00過ぎになります。』
「お時間19:20までのお席になりますので。」
はいはい。

着席

「お荷物と上着をこちらへどうぞ。」
と荷物と上着を座席の下のスペースに入れようとしたその瞬間逆サイドから別の店員が
「お飲物はいかがなさいますか。」
いや、今荷物おろして、上着脱いでて、メニューまでまだ手がとどいてないの、見てわかんないの?

注文

とりあえずこの時点で二名そろったので、とりあえずは焼き物を後回しにして、刺身、キムチ、ナムル、チヂミなどをつつこうと注文。とりあえず運ばれてきたビールで乾杯…しようとしたところに
「お客様、焼き物のご注文はいかが致しましょうか。」
空いた口が塞がらない…もとい挙げたジョッキが戻らない。
その後、これまでの注文すら揃いきらないうちに別の店員が
「お客様、焼き物のご注文はいかが致しましょうか。」
まだいいから。

二人のビールがジョッキの1/5くらいまでなくなるのに10分もかからず。
でもジョッキにはまだ液体がコップ一杯ほど残っているのにまた店員が邪魔をする。
「お客様、お飲物はいかが致しましょうか。」
だから、まだいいって。

そして焼き物を注文。
『アレとこれとこれを一人前ずつ。』
「お客様、他にご注文はございませんでしょうか。」
『これで結構です。おねがいします。』
「追加注文はお時間かかりますがよろしいでしょうか。」
おせっかいキタ-
『追加にそんなに時間がかかるんですか?』
「これからご新規様が入ってきますと、ご新規様を優先しますので遅くなります。」
店内を見回しても、着席率50%程度。
18:00くらいだし、まあこれから混むかもしれない。
でもまあ少々時間かかってもいいや、と断る。
「お時間19:20までのお席になりますが…」
『結構です。』
すると今度は
「ご一緒にサンチュなどはいかがでしょうか?」
普通ならおそらくむかつくことがないだろうオススメなのに(余計ではあるけど)、この流れで言われると本当に腹が立つ。

* 初出で書くの忘れてた。上記の30秒後、別の店員がきて
「お客様、焼き物のご注文はいかが致しましょうか。」
って言われたw

…18:30に三人目が到着してからの焼き物の追加注文は三分かかりませんでした
店内を見回すと、相変わらず着席率50%。

撤収

スープやビビンバをすべて平らげてお腹いっぱいの三名。
支払いも終わらせて、お茶のみながらゆっくり。
まわりを歩く店員が発するプレッシャーを感じながら、いつくるかなーと思っていたら、
「お客様、申し訳ありませんが次のお客様がいらっしゃいますのでそろそろ…」
店内を見回すと、他のテーブルの客を追い出し減った分着席率が減り、50%以下。
店を出て時計を見ると19:15。

とにかく回転率を求めてるのが丸見えなので非常に不愉快。
もっと機嫌が悪い日なら、フロアを仕切ってるっぽいおねえさんを呼んで
『呼んだときこればいいから。』
と言うところなのですが、大阪の友達が久々に上京しての飯。
彼と話したかったのでそういうことに気がまわらず、なんか不完全燃焼で終わってしまった。

接客のおかげで、一人6000円程度のうまい肉や料理が全部台無し。
ありえない。評価マイナス★100個。
このあたりなら、いい肉出す焼肉屋さん他にいっぱいあります。

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