茅場町のとある古書店の店長さんイチオシのお店、小伝馬町のともすけ食堂に行ってまいりました。
その道では有名な方らしい「ともすけ」さんのお店ということなのですが、そのともすけさんと思われる方と、娘さんと思われる方の二名で台所もホールもぶん回していました。
娘さんと思われる方はとてもかわいらしくて、妹がいないときに一人で来てみようかとおもっているのですが、あいにく客層が客層で男子おひとりさまで晩飯という感じではありません。多少ムサくてもやっぱり馬場で「手打そば もり」がいいです。私の人生ロマンスはないでしょうね、もう…
さて、ともすけの夜の部のメニューはこちらにありますが、今日いただいてきたものと微妙にメニューが違います。とりあえず推薦者の推薦メニューを中心にいただいてきましたが、推薦メニューがなければどれもおいしそうなのでなかなか決めることができないことうけあいです。今日いただいたのは:
- 自家製フォッカッチャ・パン(天然酵母)
- おつまみ前菜盛りあわせ(小)
- じゃがいものパイ!
- ドライトマトを添えた真鯛のソテー(うろ覚え)
- 茗荷とエシャロットとレモン風味のリゾット
どれもおいしかったのですが、この中で間違いなく頼んでおかないといけないのは、おつまみ前菜盛りあわせとリゾット。メインはどれを選んでもおいしいことと思います。盛りあわせはその日のおつまみ前菜がほぼ全種類少しずつ楽しめるのでお得です。リゾットは二人分からの注文になりますのでご注意。
そしてここのジンジャーエール。自家製のすりおろしたジンジャーがソーダ水の底に溜まり、それをひっかき混ぜて口をつけるとショウガがこれでもかとビリビリ主張する挑戦的な飲み物です。お酒飲まない人はぜひお試しください。
で、そこで聞いた悔しい話。といっても、ともすけ食堂にからむ話ではなく、プライベート。
大阪の実家に住む4歳年下の妹は、一昨年くらいから妹が実家の仕事を手伝うようになってから、よそのバイト代とあわせて結構な収入を得ていたらしく、
(可処分所得)-(家賃)
で比較すると、当時b○につとめていた私に5馬身差の圧勝していたことが判明しました。
光熱費・通信費も入れると大差負けでした。
「おにいちゃんより貯金あるよ。多分。」
消費性向ほぼ100%、年越しの金を持たない私より、本当におそらく金を持っていると思われる。
悲しい現実。