2009.04.06

江古田の生肉+ステーキ:やっちゃん

生肉喰倶楽部の面々と江古田のやっちゃんへ。江古田といっても、大江戸線の落合南長崎と新江古田、西武新宿線の新井薬師前と沼袋という4つのマイナーな駅の真ん中あたりの中途半端な場所に位置するお店。22時に閉店。入店には予約必須。そもそも混んでいるのだが、こんな僻地まできて、他のお店がないのに「いっぱいなので。。。」と追い返されたらたまらん。

ところで「江古田」は「えこだ」なのか「えごた」なのか。
Wikipediaによると両方とも正解です。西武池袋線の「江古田」は「えこだ」、大江戸線の「新江古田」は「しんえごた」だそうな。もともとある地名「中野区江古田」は「えごた」と読むらしいので、池袋線ができるときに担当者が間違えたのではないだろうか。ラフオンテースみたいな感じで。

まずは生肉から。刺身盛りあわせ。注文があがったらやっちゃん(らしきおじさん)が叫ぶので、自分で取りにいかなければならないことがあるので注意。

タンもセンマイもガツもレバーも刺身がうまい!しかし、モモは多少固かったので刺身よりは多少火を通した方がいいかも。。。と思うのは年齢を重ねてしまったからなのか。

煮込みもとろとろ。フランスパンを持ち込んでトーストにしてもらえるので、余った汁をそのトーストで徹底的に食べ尽くすのがよろしい。モモの赤ワイン煮のトマトのきいた汁と食すのがとくにおいしい。新婚さんありがとう。

シビレ串(焼)もステーキもカルビ焼も○。
つくねとハンバーグはビジュアルは同じだが、つなぎにパン粉を混ぜてるかどうかで違うような気がする。

たらふく食べた上にステーキの値段をみてどうなることやらと思っていたのですが、一人約5000円。うーん、かなりお得だ。ただし帰りはタクシー必須なのでその分のコストかかります。

あと、梅ソーダは焼酎無しで飲むものではないので注意してください。

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