2009.03.20

VAIO type Pのクリエイティブな使い道

しばらくtype Pを仕事用マシンとして使っていますが、外出が多い身としてはやはり持ち運びはかなり楽です。しかしながらもっさりパフォーマンスだけはどうにもならず、Outlookの起動を控えたり、Firefoxのプラグインの数を削ったり。XPにダウングレードできないもんですかね。

また、バッテリー充電に結構時間かかります。
一回バッテリ切れになると、30分そこらのAC接続ではまた30分くらいの連続使用しかできません。(大容量バッテリーを使っています。)

まそれはそうとして、その中で先週の西海岸週末旅行でtype Pが役に立ちました。
行き8時間、帰り10時間というフライトの中でiPhoneゲームビデオを楽しむのですが、そうこうしているうちにバッテリがなくなってきます。そこで登場したのがtype P。パームレストがないので膝の上で使うなんてのがありえないtype Pですが、iPhoneの予備バッテリとして役に立ってくれました!総合的にみるとiPhone 3G専用ワンセグチューナー&バッテリー買うより役立つかもしれません。

2009.01.30

結局、VAIO type Pはビジネスに使えるか?

とりあえずタイプPを一週間仕事で使用してみました。会社仕様なので、Outlookやウイルスバスターなどが標準装備されました。

ペルソナ

こんな感じの人が一週間使ってみました。

  • 外資系のWeb系システムベンダー勤務
  • PM的なことをしつつ、軽いコーディングやレポーティングみたいなことをする人
  • オフィスでのデスクワーク半分、外出半分
  • 一日複数のお客様をまわることが多い
  • 外出時、外部モニタを使ってデモやプレゼンもあり
  • 今まで仕事ではLet’s Note Wを使用
  • 家ではMacユーザ
  • 電話はiPhone、会社のExchangeとも同期
  • 朝も夜も遅い
  • 33歳男性(独身)

この一台ですべての作業ができるか?

朝会社について、Pを開きました。
スリープからさらっと復帰。Outlookにメールがどさっと入っています。チェックすべきニュースサイトやシステム状況などがあり、メールには添付ファイルが入っていて、WordやExcel、PowerPointやテキストエディタなどが容赦なく開きます。デバッグのためのExtensionが入ったFirefoxが開いたり、Live Messenger、Google Talkが開きます。しばらくは、ウイルスバスターが裏でせこせことスキャンしていたりします。

…というように、実際の作業に入る前に、PC側のもろもろ起動作業が入りますが、このあたりが遅いのはどのモバイルPCもだいたい共通だと思います。Pの場合も同じなのですが、Pはこれらのアプリが起動した後のパフォーマンスもベンチマークの通りそれなりにしょぼい。特にウイルスバスター系のスキャンが入ると、完全に固まります。

このペルソナがPをメインマシンにできるかというと、やはり無理があります。

メインで使えないのはJavaベースの自社プロダクトが動かないことも要因ではあるものの、基本的にOutlookやOffice系がもっさりというのが大きいです。メールの入力速度についていかない場面が結構多くていらいらすることもあります。生Outlook/生Officeでこれだし、前述の通りウイルス系のスキャンでもかなりの負荷がかかるので、Google DesktopやXOBNIなどを入れようとはとても考えられない状態です。

また、Webブラウザで複数のサイトを開いていると、サイトによっては著しいパワーを消費します。例えばsony.co.jpのサイトを開いたままにしていると、javascriptでメインのイメージがすわっとスワップする際にCPUメーターがほぼ100%まで振り切ります。

気になる画面の小ささをカバーするために120dpiでしばらく使ってみましたが、やはりこの物理的な大きさではメインマシンにするには無理があります。30代も中盤にさしかかってくると眼精疲労が辛いので、20代向きとも言えます。しかしながら20代からずっとこればかり使っていると目が極端に悪くなって、辛い30代が待っているかもしれません。

というわけで、会社のデスクで使う理由は特に見当たりません。
ただ、会議で部屋を移動する時などはとても楽です。

では、外出時は?

昼ご飯を食べてから、お客様を訪問。

このペルソナは、いつどこで何があるかわからないので、モニタアダプタの持ち運び必須です。忘れると何もできないこともあるでしょう。Lバッテリで多少かさばりますが、ハイパフォーマンス設定でemobile使用しているとおおよそ午前いっぱいや午後いっぱい程度がぎりぎりのようです。丸一日の使用には耐えませんので、電源アダプタも結局必要。そしてマウスも人によっては必要かもしれません。私はThinkPad Mouse愛用です。

なので、本体が小さいといっても、サブに持ち運ばないといけないものが結構あります。しかし、それでもB5ノートとは比べ物にならないほど省スペースで軽くて持ち運びしやすいです。

実際の使用時は、emobileとモニタ/Ethernetアダプタを差して、さらにマウスを差しているのでやたらごてごてした感じがします。

お客様の会議室などで、モニタやプロジェクタに拡張モニタでつないでも特にパフォーマンスの減衰はないようです。そもそもパワーないので。。。ただ、120dpi以上の設定だと、1024×768で外部モニタにつないでIEでWebサイトを開いたりすると、ウインドウや、システムフォントがやたらでかいのでかなり間抜けな印象になります。

お客様からは、様々な反応があります。
「おお、早速買ったんですか!」
「画面小さくないですか?」
「老眼には辛いですね」
「8万円くらいですよね」(実際はオプションいろいろつけて16万くらい。。。)
「これ買おうと思ったんですけどねー。」
「ポケットに入れてみてくださいよ。」
「キーボード触ってもいいですか?」

特に女性の受けがいいのがポイント。
でも受けるのは多分最初の1回だけ、さらに2月ごろまで限定ですねたぶん。

お客様との打ち合わせが終わって、駅まで歩く間にメールチェック。
その時使うのは…Pではなく、iPhone。
小さくてポケットに入るからといって、さすがに歩きながら使えるわけではありません。そこで気になるメールを見つけたので、近くのスタバに入って改めてメールを書いて送る、その時にPが登場。

会社に戻る途中の道では、カバンが今までに比べて軽いことが実感できます!

結局

Pがターゲットとするユーザセグメントはジーンズのポケットに入れて腰振って歩くような若者なので、法人用モデルはあるといえどもそもそもビジネスにはあまり向いてないと言えるでしょう。

たとえば既存のVAIO ZとかLet’s Noteを置き換えできるものではありません。だからといって、たとえば何かを思い立ってネットにつないで検索したり、地図をみたり、乗換案内見たりと簡単なことをしようとすると、小さかろうがPCであることは間違いないので、携帯やiPhone(もしくは、使ったことないですがBlackBerry?)ほど手軽ではありません。

会社にワークステーションのようなデスクトップPCがあったり、外出には向かないようなノートPCがあったりする場合は外出用サブマシンとしてとても有効だと思います。

私は好きなので今後とも使っていきますが、新規でビジネス目的で購入する人は、ビジネスに使えなかったとしてもプライベートで使い回しができそうな場合に触手をのばすのがよいのではと思います。

2009.01.23

VAIO type Pのとんでもない裏技(でも使えない)

タイプPを持っている人、Ctrl+Alt+方向キーの右か左かを押してみましょう。
1600×768の画面が、768×1600の縦型画面になります。
これで縦にPを持って、右手か左手でトラックポイントを操作して…
と思いきや、トラックポイントの矢印が動く向きは変わらず、思うように動かない。
MOTHER2でキノコが頭に乗った状態。
ソフトで対応できるだろうに、もったいない。

昔のVAIOにもこの機能ついてたとかいう話ですが、持ってないので分かりません。
元に戻す時はCtrl+Alt+↑。
Ctrl+Alt+↓だと、上下さかさまになります。

2009.01.21

VAIO type Pはビジネスに使えるか?其の参:ベンチマーク

ソニーのポケットノートバイオタイプP、CrystalMark2004R3でベンチマークをとってみました。
今手元にあるWindowsマシンがMacBook Pro 15″ 2.33 GHz(2006年10月発売)上のVMWare Fusionしかないので、とりあえずはそのベンチマークと比較してみます(update:が、VMのベンチマークは当てならないので、ビジネスモバイルとして競合のLet’s Note W7のベンチマークをとって比較。)

MacBook Proと比較すると、CPU性能やメモリのスコアは半分以下。
グラフィック性能はところによって約1/10。
これじゃJavaベースアプリのグラフィックを出せないのもおそらくPC側の理由のような気がして納得。(アプリ固有の問題は、グラフィックボードの仕様との関係かもしれませんが)

意外と劣っていたのは期待していたHDD性能。128GB SSDにしたのに案外遅い。まあSSDは小さいブロックのランダム読み書きに一番効果があったり、多分ネックになってるのはSSDそのものではなくて転送速度だとは思いますが、高い金出してなんか釈然としない。と思ったら、MacのVMWareはHDDスコアかなり高めにでるみたいで誤りです。お詫びして訂正します。Let’s Noteと比べると期待通りな感じ。

結果、Let’s Note W7との比較では、CPU/メモリ/グラフィック系はtype PがW7の約半分のパワー。SSDは通常のHDDの3倍程度の速度。

VAIO type P Let’s Note W7 Macbook Pro 15″ 2006 (VMWare)
CPU Intel(R) Atom(TM) CPU Z540 @ 1.86GHz Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU U7600 @ 1.20GHz Intel(R) Core(TM)2 CPU T7600@ 2.33GHz
OS Windows Vista Business Service Pack 1 [6.0 Build 6001] Windows XP Professional Service Pack 3 [5.1 Build 2600] Windows XP Home Service Pack 2 [5.1 Build 2600] *X64 (VMWare上)
ディスプレイ 1600 x 768 32bit 60Hz 1024 x 768 32bit 60Hz 1440 x 900 32bit 60Hz
メモリ 2038 MB 3063 MB 512 MB (VMWare上)
CrystalMark(総合得点) 26931 41839 71790
ALU 4584 10667 10003
Fibonacci 1583 4416 4159
Napierian 731 1987 1846
Eratosthenes 873 1453 1369
QuickSort 1375 2789 2607
FPU 4515 12919 11874
MikoFPU 712 1220 1067
RandMeanSS 1786 7902 7193
FFT 1156 1968 1872
Mandelbrot 839 1807 1720
MEM 4294 7521 10871
Read 2019.79 MB/s (2019) 3347.72 MB/s (3347) 4572.82 MB/s (4572)
Write 886.74 MB/s (886) 1309.20 MB/s (1309) 2832.22 MB/s (2832)
Read/Write 903.89 MB/s (903) 1221.01 MB/s (1221) 2609.96 MB/s (2609)
Cache 4646.94 MB/s (464) 16221.56 MB/s (1622) 8367.39 MB/s (836)
HDD 11548 3582 33872
Read 69.48 MB/s (2779) 25.98 MB/s (1039) 206.06 MB/s (6060)
Write 46.90 MB/s (1876) 24.56 MB/s (982) 267.81 MB/s (6678)
RandomRead512K 62.89 MB/s (2515) 12.43 MB/s (497) 134.32 MB/s (4686)
RandomWrite512K 40.28 MB/s (1611) 16.48 MB/s (659) 253.97 MB/s (6539)
RandomRead 64K 41.53 MB/s (1661) 3.44 MB/s (137) 110.33 MB/s (4206)
RandomWrite 64K 27.67 MB/s (1106) 6.72 MB/s (268) 185.18 MB/s (5703)
GDI 1499 3912 2703
Text 497 1546 333
Square 139 594 698
Circle 415 1255 864
BitBlt 448 517 808
D2D 166 2399 1640
Sprite10 46.66 FPS (4) 175.76 FPS (17) 70.97 FPS (7)
Sprite 100 20.11 FPS (20) 143.31 FPS (143) 56.72 FPS (56)
Sprite 500 5.88 FPS (29) 78.90 FPS (394) 46.07 FPS (230)
Sprite1000 3.36 FPS (33) 50.49 FPS (504) 32.58 FPS (325)
Sprite5000 0.80 FPS (40) 13.17 FPS (658) 9.93 FPS (496)
Sprite 10000 0.40 FPS (40) 6.83 FPS (683) 5.26 FPS (526)
OGL 325 839 827
Scene 1 316 524 795
Lines (x1000) (27105) (44403) (83844)
Scene 1 CPU (8) (8) (16)
Scene 2 Score 9 315 32
Polygons (x1000) (77) (8873) (231)
Scene 2 CPU (1) (8) (1)

テーブル見にくいな。変えないと。。。

2009.01.18

VAIO type Pはビジネスに使えるか?其の弐:高精細画面表示

ということでソニーのポケットノートバイオタイプP、表示領域は広いがあまりにも画面が小さいので、30を過ぎると目が悪くなって画面に顔を近づけないと文字がみえなかったりします。なので、DPIスケールの設定を変更してちょっとでも快適なVAIO P生活を送ろうと実験してみました。

もくじ
  • DPIスケールの設定方法(VISTA BUSINESS)
  • 画面のdpiを変更(OSウインドウ、Google Chrome、Microsoft Office)
  • dpi変更時に外部モニタでプレゼンするときの注意点
  • 一度144dpiに変更すると、元に戻せなくなる?

DPIスケールの設定方法(VISTA BUSINESS)

コントロールパネル > デスクトップのカスタマイズ > 個人設定 > フォント サイズ(DPI)の調整
(個人設定画面の左のサイドバーにあります)

デフォルト96dpiと120dpiの設定がありますが、そのウインドウ右下「カスタムDPI」からもっと大きな設定にすることも可能です。

画面のdpiを変更(OSウインドウ、Google Chrome、Microsoft Office)

WindowsではOSパーツのDPI表示スケールを変更することができるので、VAIO type Pではどうなるか、以下にスクリーンショットを。

効果

以下、起動時に勝手に立ち上がるWelcome Centerというウインドウ。上から96dpi、120dpi、そしてカスタマイズした144dpi(カスタムDPIの「150%」)の設定で、起動してそのままの状態のスクリーンショット。フォントもそうですが、アイコンやウインドウの各パーツの大きさやマージンが少しずつ変わっているのがわかると思います。

vaio_p_welcome

Google Chromeを二枚立ち上げてみたところ

ブラウザ内のフォントサイズは変わりません。
Chromeのタブの中の表示フォントの大きさは変わっていますが、アプリが対応していないせいか、タブバー自体の大きさは変わりません。

vaio_p_browser

Excel

ぱっとみたところ変わらないように見えますが、行数をみると96dpiと144dpiでは倍近くの差があります。

vaio_p_excel

dpi変更時に外部モニタでプレゼンするときの注意点

Pの画面で見やすいからといって、120dpiや144dpi設定にしていると、外部モニタ(1024×768)でプレゼンをするとき、もしくはデュアルモニタにするとき、外部モニタに映るその画面はまるで800×600のモニタでプレゼンしてるようになります。古いPCみたい。

一度144dpiに変更すると、元に戻せなくなる?

ちなみに、一度144dpi以上に設定してしまうと、下のスクリーンショットのようにDPIスケールの変更のOKボタンが隠れてしまいます。タブキーで1つ2つ適当に先送りしてEnterキーでブラインド変更してみてください。

vaio_p_scale_144dpi

で、結論。
DPIスケールを変更すると見やすさは多少改善しますが、その改善はメインマシンとして使うために決定的な改善ではありません。また、144dpiまで大きくしてしまうと、せっかくの1600×768がただの小さいモニタになってしまうので、Pの意味が。。。

しばらくは120dpiでやってみます。

VAIO type Pはビジネスに使えるか?其の壱:ファーストインプレッション

9日に注文したバイオタイプPが到着した。ソニー渾身の一作。
到着した喜びよりも先に、ついこないだ新年だったのに「1月下旬」が案外早くやってきたことに多少戸惑った。

ちなみに、type PはバイオPではないらしい。誰だよこの名前つけたの。。。

さて、このタイプP、仕事用のメインマシンとして使うつもりで購入しました。私の仕事はとあるWeb関連ソフトウェアベンダーで、メールやWeb閲覧・作業が中心。たまにJavascriptやPHPでコード書いたり、Javaベースのグラフィックリッチなアプリを立ち上げたりします。さて、Pはこんな私のメインマシンになってくれるのでしょうか。(今まではLet’s Note T)

主なカスタマイズ仕様

1.83GHz
Vista Business
VAIOアプリなし
英語版キーボード
128GB SSD
Lバッテリ

感想をだらだら

休日に一日使って、ビジネスに使えるかということについてのコメントは微妙なのでだらだらと感想書きます。来週末くらいに追記します。

  • いきなりPとはまったく関係ないけど、なんでVistaって何か変更するたびにいちいちダイアログボックス出すんだろね。誰が設計したのこのうざいOS。(すぐにVistaのUACを無効に!)
  • 英語キーボードで、余計なキーはついていませんが、それでもShiftやCtrl、Fnキーの位置や大きさが嫌い。日本語キーボードだったらひどいだろうな。
  • CPUパフォーマンス設定で、パフォーマンス最大にして動かしています。まあまあの速さ。(ベンチマークとってみました
  • Javaベースのアプリのグラフィックが一部表示されなかったが(ネットワークが原因だった可能性があるので再度挑戦予定→やっぱだめだった)、Webブラウザで閲覧するようなアプリはたいてい大丈夫そう。グラフィックが表示されなかった理由がそもそもグラフィック性能の低さによるものなのか、何かが何かに対応していないからかは不明です。
  • Office系の使い勝手未確認。Outlook 2007+Google Desktopの魔のコンビネーションのリソース消費に耐えられるかどうかまだ不明
  • 芋場の接続はまったく問題なし。D02HW。
  • 乳首の感度がいまいち。ThinkPadにはほど遠い。タブがたくさん開いたブラウザだと、タブを選ぼうとして手がすべって、まちがえて隣のタブを閉じてしまうとか。
  • マウスボタンもC1のころから相変わらず使いにくい。スクロールボタンができたのはよいけど、使い心地とか10年昔からほとんど進歩ない。
  • 解像度は高いが画面が小さいので、たとえば会議中などにモニタに映る情報をちらりと横目で見れない。画面を凝視しないと情報として認識できないのだー!正直これが一番痛い。DPIスケールを変更したら救われるのか?設定を変えてみてどうなるかを実験してみました。
  • プレゼンはモニター出力環境が整っているのでOK。
  • かばんの中に裸で放り込んだら早速細かい傷がついたw
  • Lバッテリは持ちそうだけど、まだまともに使ったわけではないので保留。そのうちここに書き足します。バッテリ大きいと重いね。

一日使ってみたところ、まーさすがにメインマシンとしては厳しいものがあります。
しかし、必要なのがWebとメールだけ、つまりコミュニケーション用途だと超強力。
なにより、軽くて小さい。移動が多くて、そこまでCPUパワーが必要ない人なら、それだけで価値が高いと思います。

なによりも、ソニーでは久々のわくわくさせる製品。
最近ソニーといえば銀行と生命保険。ほかには中古のプレステくらいしか買っていません。
カセットテープのウォークマン以来、ずいぶん久々のエレクトロニクス製品、しばらく使い倒してみます。

…でも、家の中やカフェなら間違いなくMacBook Airがいい。
小さいのは長時間付き合ってると疲れます。今日も目が痛い。