2011.12.04

北京で上海小吃にいってきた

Apple主催のiOS Tech Talkの東京開催がなかったので、それをネタにして、初中国だったこともありわざわざ北京までやってきました。

空気が汚いと聞いていたけどこれほどとは…北京の首都空港とやらに近づいたところですでにかなりのモヤに覆われていて、まだ雲厚いなと思ったらいきなり着陸してたほど。広い空港をひたすら歩かされてようやく出てからタクシー乗ろうかと思ったけどせっかくなので地下鉄使って行ってみることにした。ホテルの地図出して「ここに行きたいんだけど」っていったら最寄りの駅の名前を言ってるみたいなんだけどなんて言ってるかまったくわからなくて早速心が折れそうになった。発音「○*#&%」と中国表記「国貿」と英語表記「Guomao」にまったく一致をみる気配がしなかった…

なんだかんだでホテルに到着したら窓から変な建物が見える。
(ちょっと写真見にくいかもしれませんが、右の方の建物)

Google Mapも中国語なのでまったく意味がわからんので調べる気もしません。
そう遠くない昔に建築雑誌で見たような気もしますが。

そんなこんなで遅い昼飯でも食べようと検索してたもののよくわからんので、天安門まで散歩する途中でどこか適当に入ろうと思い、コートを着て窓の外を見るとモヤが明らかに濃くなっている。さっきの写真から20分経ってないです。

ここでこの写真とともに「毒ガスでも発生してるんじゃないですか…」とツイートしようとしたら、エラーでツイートできず。すると、なんとまあさっきまで使えていたTwitterが急に使えなくなってしまった。これが噂のグレートウォールオブチャイナ…?というわけで、わざわざこちらで長々と書いているわけです。このブログ、最近トラフィックが減って減って。

で、しばらく外を歩いてると上海小吃を見つけたわけですよ。

北京の飲食店は、看板は光ってなくて店内は暗くて外から見えないので、あいてるかどうかわからないところが多いです。特に地元のお店は。でこの上海小吃は明らかに地元の店だったわけですが、そこはやっぱり躊躇せずに入らないと男じゃないので入ってみました。フォーメーションを見て、おそらく食券制というか前払い制というのはわかったもののレジのおばちゃん、英語の数字すら通じませんでした。ワンツースリーが通じないのはリビアの雑貨屋以来の体験。

番付表のようにメニューが並んでたので、その字面で選んだのがこの二点。

なんとか麺ってのはまあ無難な選択肢だと思ったのですが、「大混沌」はなんだ…?
(あらためてよくみてみると「さんずいへん」じゃなくて「しょくへん」っぽいですね。饂飩?)
で、出てきたのがこの二点。

左がなんとか麺、右が大混沌。
大混沌はなんのことはない水餃子でした。
ニラたっぷりで美味しかったです。
この二つで22元でしたが、あとで買った星巴克のラテと同じくらいの価格でした。吉牛の並がスタバのラテと同額ってのと感覚近いのかな…?スタバは今日歩いた5キロくらいで4軒見つけました。フリーWifiが通っているところもあったので、困ったときのスタバ頼みもありかも。

結局天安門まで辿りつかずに、建設中のGALAXY SOHOを見て、満員の地下鉄に乗って帰ってきました。

GALAXY SOHOってなんなのか全く知りませんが、多分サムスンのGalaxyとは関係ないと思います。
高級そうだけどSOHOっていうくらいなので日本で言うリージャスみたいなもんなんですかね。
アップル新社屋もびっくりなデザインとスケールでした。

で、帰ってきたらあの変なビルがすっかりモヤの中に埋もれてしまっていました。

スモッグにやられたのかわかりませんが、目が痛いです。
散歩厳禁ですね…

そして中国では危ない単語をつぶやかないようにしないと、Twitterだけ遮断されてしまうかもしれませんので気をつけてください。

Leave a Reply