リビアに旅行にいってきた その3 交通、写真撮影、女の子、猫、マネキン

2009.08.23 02:02 - Category: 旅行 -

リビアに9日間(現地約6日)、ガイドつきのツアーでいってきました。
その3は交通、写真撮影、女の子、猫、マネキンについて。

交通

自動車

トリポリ近郊の道路の秩序はマリオカート並み。
4車線しかないのに信号待ちで先頭に車がなぜか5台並んでいたり、片側2車線の道路で前が詰まってると対向車線を使って逆走追い越しも当たり前。横からプレッシャーを受けることもよくあります。

いたるところで道路工事をおこなっているので、きれいに整っている道路もありますが、車線をひいてなくてサーキットみたいな道があったりとか、古いままの道には捕まるとでられなくなるくらいの大きい穴が突然あいてたり、マンホールが道から10センチくらい突き出てたり、積載量オーバーのトラックからこぼれた荷物が落ちていたり、スピンして裏返った車が路肩で煙出してたり…

自分で運転するのは避けた方がいいですね。
レンタカーは、空港にも大手の会社は入っていなくて、トリポリ市内にVWのパサートを貸し出しているレンタカー屋を見つけましたが、結局コンタクトをとらないまま帰ってきました。

また、道路の案内板などもすべてアラビア語のみの表記ですので、ガイドなしでは砂漠の真ん中で道に迷うことがあるかもしれません。

バス、タクシー

バスもタクシーも乗らなかったので詳しいことはわかりませんが、バスはトリポリの中心にターミナルがあり、乗れば目的地に行けるようです。そもそもアラビア語で土地の名前がわからないので絶対使えないw タクシーは市内であれば流しが結構走ってます。トリポリだと市内から郊外で1.5-2LDとのことでした。

写真撮影

施設などでの写真撮影は基本的に有料です。日本から手配したツアーならツアー代金に含まれている場合もあるかもしれませんが、個人旅行であれば、どこかに入場するたびに、入場料金に加えてカメラ持ち込み料をとられます。

でも払ってしまえば何を撮影しようが文句言われません。博物館には、ローマ時代につくられて遺跡から発掘された、神々や皇帝などの美しい像などが展示されています。夏であれば人も少なく、勝手なアングルで撮影し放題。料金に十分見合うものです。下はサブラタの博物館所蔵のJupiter像とMinerva像。

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女の子

他のイスラム諸国と同じく、基本的には女性はスカーフを巻いています。
ドバイの空港で隣にいたおっさんにきいた時には50:50でスカーフを巻いている/いないと言っていましたが、トリポリ市内では9割がたスカーフを巻いていました。行く場所を間違えた可能性があります。

たまにすごい美人がいます。
でも、イスラムではしらない女性に声をかけてはいけません。

また、イスラムでも晩婚化が進んでいるようです。初婚年齢が30台後半になってきてるのだとか。リビアは特に女性の社会進出が進んでいるので女性が男性に求めるレベルが高くなってなかなかマッチングしないのだとか。どこの国でも同じなんですね。

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どこの街中にも猫がうろついていますが、どの猫もガリガリです。
猫の体重か体脂肪率でその地域の飽食率がわかるのではなかろうか。

マネキン

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表情もポーズも豊かでユニークです。
モデルになった人間をみてみたい。
服を着せるのが大変そうだ…

観光地についてはそのうちまとめます。