SSLが有効なサイトで警告:Google Analyticsが原因の場合は

2008.02.07 16:25 - Category: Web関連 -

update: 昨年末リリースされたga.jsベースのトラッキングスクリプト(urchin.jsに代わる新しいスクリプト)では、httpとhttpsを自動判別してそれぞれを適切に処理します。

「表示中のコンテンツの一部はインターネット上に送信される前に暗号化されていません。」

自分のサイトのフォームでこう警告されたとき、原因を探ってみるとGoogle AnalyticsのコードがSSLじゃない普通のHTTPサーバを参照してる場合があります。たとえばそれがテンプレートに入っている場合とか。

これを解消するために、scriptタグのsrcのURLを以下のように書き換えます。
さすがGoogle、もちろんしっかりとssl対応してます。

<script src=”https://ssl.google-analytics.com/urchin.js” type=”text/javascript”></script>

いやね、Gmailもhttps://gmail.com/で普通にsslで使えるんですよ。
もういっそのこと全部sslにしちゃったらいいんじゃないでしょうか。
全員がいっぺんにそうするとGoogleのサーバの負荷がすごそうですが。

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