ええー、この仕様ほんまかよ!?iPhone!
使えない点・ええー!?と思わせる点
- アラーム(目覚まし)が弱い!これじゃ起きれないw →と思ったら、実際結構強烈だった。「アラーム」音だと24の緊急事態みたいだ。起きなかったけど。
- i.softbank.jpのプッシュメール着信で、マナー(サイレント)モードだとバイブレーションすら設定できない。
- ストラップがつかないから、落としそうで怖い。といっても、本体は手に吸い付くし、ヘッドホンがストラップの代わりみたいになってるけど。
- Macのアドレスブックのスマートグループが同期できない。スマートの意味ないやん!
- Softbank 3Gネットワークの電波が弱いのかアンテナがしょぼいのか。建物の奥だとすぐ圏外。
- キーボードの日本語←→アルファベットとの入力きりかえに慣れが必要かもしれない。日本語フルキーボードをオフにすると、英語キーボードと混同しない分、まし。
- 音楽聴きながらSafariは重いし落ちるし結構辛い。これはiPod Touch時代から一緒。
- iTSとApp Storeは商品数が多いとさすがに探すのがしんどい。これはPCからやった方がいい。
使える点・おおー!と思わせる点
- マイク付きヘッドホンでの通話は結構快適。
- 日本語入力はテンキー(携帯型)入力方法の追加でかなり楽。フリック入力?っていうのはすごい。操作に慣れて、候補表示のレスポンスがよくなったら、どえらいことになるぞ。
- App Storeは結構おもしろい。開店直後でさえこれだけの陣容。末恐ろしい。
- 特に駅探とBloomberg、facebookは使える!
- 音楽を聴いているときに電話をかけると、音楽がかっこよくフェードアウトする。そして通話を終了すると、かっこよくフェードインする。
- 同期するときに音楽を聴いていると、音楽がかっこよくフェードアウトする。
やっぱり日本の携帯に比べて電話部分、特にハード的なものは弱い。
でもなんだかんだいっても慣れてくると、おおー、の方がかなり多くなりそうな予感。
そしてほどなく、携帯がなかった頃の時代を忘れたように、今の「ケータイの時代」を忘れるはず。
この小さな筐体に詰まった圧倒的なバランス感覚。
数年前は夢物語だった「未来の生活」に既に片足を突っ込み始めているのだ。



